Skip to content
TrackPodcasts
technologySep 22, 202619:30skipped_language

#104 表現とはエゴの出力なのか:作為と無作為の狭間で辿り着く、究極の境地「自然(じねん)」|伊藤穰一 × 樂直入

Get every episode summarized

Each time Joi Ito's Podcast publishes, we email you a written briefing from the transcript — the topics, who appeared, and any specific claims, with the ad reads skipped.

Email me new episodes

Free for 3 shows. No card needed.

About this episode

先週に引き続き、陶芸家・樂直入(らく じきにゅう)さんのアトリエからお届けします。今回のテーマは、「表現」と「エゴ」、そして「自然(じねん)」という根源的な問いについて。私たちは日々、無意識のうちに何かを表現して生きています。しかし、「よく見せたい」「驚かせたい」という欲求は、単なるエゴの出力に過ぎないのでしょうか?「かっこいい」を狙った途端に、なぜかダサくなってしまう……。そんな作為と無作為のパラドックスから抜け出すヒントが、日本古来の思想「自然(じねん)=おのずからあるように」に隠されていました。さらに話題は、直入さんの青年時代へ。伝統社会の重圧やノイズから逃れるようにして向かったローマで、直入さんを待ち受けていた衝撃の出会いとは?・なぜバチカンの神父は、茶の湯に人生を懸けたのか?・ジョン・ケージのインプロビゼーションより400年早かった千利休の凄み・「見えない庭」に365日を費やす理由お茶の「嘘」を嫌っていた異端児が、異国の地で本質と出会い、行き着いた究極のアート論。クリエイティブな活動をするすべての人に刺さる、エゴを手放すための哲学がここにあります。


【編集ノート】

難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。

https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/22/006155.html

Hosts & guests

No transcript yet

This episode has not been transcribed. Request it and it moves to the front of the queue.

#104 表現とはエゴの出力なのか:作為と無作為の狭間で辿り着く、究極の境地「自然(じねん)」|伊藤穰一 × 樂直入

Joi Ito's Podcast

0:00
19:30

More episodes

More from Joi Ito's Podcast

View all episodes →