
Lingble原田氏が語る、日本企業の海外展開の罠と日本ブランドの「ボケ」を武器にする戦略 #263
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9月30日イベント:Material Matters|日本の「地域の素材」が世界ブランドになる瞬間
原田真帆人 | Mahoto Harada
1981年三重県出身。ミネソタ大学卒業後、商社に入社。オランダ、香港、深セン駐在を経て同社退職後に帰国し、2009年にLingbleの前身となる、デニム販売「デニミオ(DENIMIO)」を手がけるプロスペクトフィールド株式会社を設立。その後、フルブライト奨学金を得て、スイスのビジネススクールIMD(国際経営開発研究所)でMBA(経営学修士)を取得。帰国後クックパッドへ入社し、ヘルスケア事業部をの立ち上げる(現株式会社おいしい健康)。ITを生かして16年グローバルECプラットフォームのリングブルをスタート。パリに在住。
Lingbleについて
Lingble社は、グローバルECのトータルソリューションをエンド・ツー・エンドで提供しカスタマーサクセスを実現します。グローバルECの戦略策定、D2Cに特化したストアの構築、テクノロジーやシステム連携を駆使した在庫管理の最適化、各国最適な決済手段、デジタル・クロスボーダーマーケティング、多言語でのカスタマーサポート、国際配送手段と税関手続きなど、グローバルECの構築から運用、売上拡大に必要なソリューションをカスタムメイドで提供しています。
コーポレートサイト:https://www.lingble.com/
サービスサイト:https://www.lingble.jp
(00:00) フィレンツェのPitti Uomoで偶然の再会
(00:42) Lingbleの紹介
(05:12) 足元のグローバルECトレンド
(07:59) 主観 vs. 客観
(12:44) 主観的価値でブランドを動かす方法
(17:46) 日本ブランドの「ボケ」を強みにする
(22:20) 日本企業が陥りやすい罠
(24:23) サムスンの地域専門家制度
(27:47) インバウンド急増とグローバル展開の5段階ロードマップ
(32:08) ローカライズとアイデンティティの両立
(35:26) イベント告知
<メンバー>
沼田 雄二朗
宮武 徹郎
https://twitter.com/tmiyatake1
草野美木
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