本日のテーマ:「独立宣言後の絶望!世界最強イギリス軍 vs 崩壊寸前のアメリカ大陸軍」 ついに独立を宣言したアメリカ。しかし待っていたのは「世界最強」イギリス軍による容赦ない反撃でした。ニューヨーク陥落、兵力は10分の1に激減、雪に残る血の足跡。ワシントン率いる大陸軍が直面した、建国史上最大の危機に迫ります。
③ 12月の悪夢:大陸軍消滅の危機 度重なる敗戦と脱走により、開戦時に2万人いた兵力は2,000〜3,000人にまで激減。装備もボロボロで、靴もなく雪の上に血の足跡が残る悲惨な状況でした。さらに志願兵の契約が「12月31日まで」だったため、年明けには軍自体が消滅しかねない、まさに絶体絶命の状況に追い込まれていました。