
About this episode
クラッソーネ川口社長との対談の続編。今回は、同社がスタートアップとして事業の方向性を大きく転換した経緯について伺いました。
クラッソーネは2019年の資金調達を機に、業界のインフラとなることを目指してDXに着手。しかし、マーケティング領域のITだけでは本質的な課題解決には不十分と気づきます。そこで、営業、施工、産廃処分など、オペレーションの深い部分にまで踏み込んだ改革に取り組み始めました。地道な現場改革とITの力を組み合わせ、コストと品質を両立するバリューチェーンマネジメントに取り組んでいます。
クラッソーネが目指すのは、インテルのように、業界のどこにいても関わっているような解体業界のインフラ的存在。ITとオペレーションの垣根を越えた本質的な変革により、その実現に向けて着実に歩みを進めています。
単なるITの導入にとどまらず、現場に根差した地道な取り組みこそが、解体業界の真の変革につながる。循環型社会の基盤を支える同社の挑戦は、これからも続きます。
クラッソーネ
https://www.crassone.co.jp/
Get every episode summarized
Each time This is 令和スタートアップ publishes, we email you a written briefing from the transcript — the topics, who appeared, and any specific claims, with the ad reads skipped.
Email me new episodesFree for 3 shows. No card needed.
No transcript yet
This episode has not been transcribed. Request it and it moves to the front of the queue.
More episodes
More from This is 令和スタートアップ

ヘルスケアからAIへ——欧州トップセクターが1年で入れ替わった2026Q1
This is 令和スタートアップ

北米Q1、投資額40兆円——OpenAI1社で過去最高記録を超えた四半期
This is 令和スタートアップ

AIトレンドは、アンビエント・音声化へ——a16zレポートが描く「次の数ヶ月」
This is 令和スタートアップ

スピードを「意図的に」設計せよ——ロビンフッドCEOの組織論
This is 令和スタートアップ