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【メッセージ募集】
番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。
https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7
【今回の内容】
さて、前回は「2026年のAIエージェント実装論」について伺いました。今回からは、そのAIも使っている「データ」そのもののビジネスについて、4回にわたって深掘りしていきたいと思います。
よく「データは21世紀の石油だ」なんて言われますよね。掘れば掘るほど価値が出て、貯めておけば資産になる。でも久米村さんから見るとそれはちょっと違っている、ということなんですよね?
【今日の質問】
・なぜ「データは石油」という考え方が危険なのか
・データの価値を決める方程式「V = F × S × D」とは
・管理すべきは在庫ではなく「5つの摩擦」
・建設、物流、医療における「隠れた経済圏(摩擦税)」の正体
・データビジネスの3つの機能とは
・Bloomberg端末が最強の「業務OS」である理由
・SaaSの次は「DEaaS」へ
・今日からできる「データの冷蔵庫整理術」
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
DATAFLUCTウェブサイト
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