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【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて、今回は2025年上半期のAIニュース総括です。
この半年、AI業界の空気がガラッと変わった気がしませんか? 年明け早々の中国企業DeepSeekによる「価格破壊」で株価が乱高下したり、EUでAI法が本格的に始まったり。キラキラした技術の話題というよりは、コストや法律、そして残念ながら不正会計のような「生々しい現実」を突きつけられるニュースが多かったように思います。
久米村さん、AIは今年、新たなフェーズに入ったということでしょうか?
【今日の質問】
・DeepSeekがもたらした価格ショック
・EU AI法の施行で企業に求められる「統制と監査」・AI×著作権裁判で見えてきた「学習」と「保管」の境界線 ・ヒューマノイド量産化が意味する「データで育つロボット」・オルツ社の不正会計疑義から学ぶ、AI企業のガバナンス ・ディープフェイク時代のセキュリティ
・「AI for Science」による研究開発の加速
・「botお断り」の時代とデータの価値(Pay per crawl)
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
DATAFLUCTウェブサイト
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