
前編:「自分しかやれない」17歳で飛び込んだアフリカで、6億人の貧困を救う挑戦。|牧浦土雅(Degas株式会社 CEO)
About this episode
Degas株式会社 牧浦土雅さんとの対談を終えて―。
-----
彼がなぜ、世界を股にかける起業家になれているか。
それは思春期真っ只中14歳のときに、世界超トップレベルの同世代と生活を共にしながらも、「ボトム・オブ・ピラミッド」である最貧困層の暮らしを経験したからだと思う。
当時も今も、インターネットで情報を得ることはできるが、それだけでは得られない肌で感じる衝撃があったはずだ。その両極端の人々の日常が、彼の思想を創ったのだろう。これから経済成長していくアフリカで農業を起点に、世界的なイシューである「気候変動」問題で財界や政治を巻き込みながらアプローチしている彼の行動は、そんな過去の経験や人脈、本気度あってこそだ。彼にしか成し得ない。そう思うと、思春期をどう過ごしたか、どんな体験をしたかは、起業という生き様にも現れてくる。
3児の父親として、自分の子どもをどう育てようか、どんな機会をつくったほうがいいかも考えさせられる。そんな回でもあった。土雅君のこれからが楽しみで仕方がない。
Get every episode summarized
Each time 起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン publishes, we email you a written briefing from the transcript — the topics, who appeared, and any specific claims, with the ad reads skipped.
Email me new episodesFree for 3 shows. No card needed.
Hosts & guests
No transcript yet
This episode has not been transcribed. Request it and it moves to the front of the queue.
More episodes
More from 起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

【深井龍之介】世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ
起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

【宇佐美進典】500億超の上場企業トップを退いて、いま取り戻したい景色とは?
起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

【芦屋市長・高島りょうすけ】ハーバード卒最年少市長と考える、究極のまちづくり仮説
起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

【三浦崇宏】経営者とクリエイターの板挟み…何で突き抜ける?自分に嘘をつくな
起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン